高垣 賢司

大変なこともあるけど、この職業じゃないと感じられないこともたくさんあります

東京都
SHIMA KICHIJOJI勤務
高垣 賢司

愛知中央美容専門学校を選んだ理由&美容学生生活は?

まず学費が安いのと、少人数制ということにすごく惹かれました。オープンキャンパスも愛知中央美容専門学校にしか行っていません。少人数制ということで友達と仲悪くなったらどうしよう、感性合うのかな…など最初は不安だったのですが、めちゃくちゃ友達と気があったのですごく楽しかったです。美容学生時代は学校の仲間とずっと一緒にいましたね。やっぱり先生や仲間との距離が近い少人数制はすごくいいと思います。

学校行事やイベントで思い出に残っていることは?

毎年1回日帰り旅行があるんですけど、それがすごく楽しみです。あとは、オープンキャンパスも高校生さんたちを案内する側になって、美容師に憧れてもらうような「見せ方」に気をつけるようになりました。美容学校に入りたい子たちに楽しんでもらいたい、愛知中央美容専門学校が本当にいい学校なんだよ、っていうことも伝えたいというのもあって大好きなイベントのひとつでした。

就活は何から始めましたか?

とりあえず東京に行きたいというのはあったので先生に相談しました。名古屋に住んでるとヘアカタログだけじゃ分からないので、1年生のときからサロン見学に行かないと!ということで、webで検索して出てきたところに申し込んでました。有名だから!とかではなく、僕自身が無知だったので、無名なサロンも含め名古屋から5件くらい見学に行きました。学校の求人票は関係なく動いていましたね(笑)。

SHIMAを知ったきっかけは?

もう1名学校で同じく東京を目指している子がいたんですね。その子はすごくSHIMAを意識していて、実は僕はそこまでだったんです。2年生のゴールデンウィークに1泊2日で他のサロン見学に来ていて、その時たまたま時間が空いたので、「友達が気になっているSHIMAに行ってみよう」と。連休中ということですごく混んでいたんですが、やっとSHIMA代官山で予約が取れて、サロンに入っただけで「ほかのサロンと違う!」ということがすごく伝わりました。SHIMAが主催している単独ヘアショーが5月の末にあると聞き、かなり興味が湧いたサロンだったので絶対に行こう!と思いました。学校の東京を目指している友達にも声をかけて、その子と一緒に行きました。そのヘアショーを見て、絶対この舞台に立ちたいと思ったのが志望したきっかけです。

学校ではどんなことを学びましたか?

僕は地元にいないので頻度は少ないですが、地元に帰った時は連絡します。一番近いので今年のお正月に帰省したとき、クラスのみんなと先生でごはんを食べに行きました。友達と先生は財産で、すごく感謝しています。学生時代に学んだことでいま生かされていることは、「時間に忠実に」ということと「挨拶」です。愛知中央美容専門学校ではこのどちらもすごく厳しくて、そこで培いました。

大切にしている心得を教えてください?

SHIMAに入社してすぐ学んだことで、「お礼を言う」ことです。もちろん自分も言われて嬉しいので、自分も相手に言葉で伝えるようにしています。

SHIMAで嬉しかったことって?

憧れであったヘアショーに出演したり、好きで見ていた雑誌の企画のお話を頂けたことがすごく嬉しかったです。もともとヘアメイクにも興味があるので撮影現場やバックステージはすごくわくわくします。もちろん日々の営業でもお客様が来ていただけることにとても嬉しく感謝しています。

今後どんなスタイリストになりたいですか?

お客様がハッピーになるヘアスタイルを提供するのはもちろんですが、沢山お話をして気持ちもハッピーになってもらえるようなスタイリストになりたいです。まだまだ勉強することも沢山あるのでスキルアップして成長し続ける美容師になりたいです。

美容師を目指す人へメッセージ!

やっぱり美容師は努力も必要だし楽な仕事ではないと思います。でもこの職業じゃないと感じられないこともたくさんあるのが魅力だとおもいます。今も大変だなと感じたりすることもありますがやっぱり美容師になれて良かったと思います。なのでこの学校で学ぶことはとても力になりました。壁にぶつかっても乗り越えて成長した自分に出会える素敵な職業だと思います!

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